今と昔の腰痛の違いを勝ち切る為にしっておきたいこと

腰痛と姿勢について色々調べていると面白い見解がありました。日本の高齢女性がカートに寄りかかって腰を曲げて歩行してるのをたまに見ます。アメリカ人で腰が曲がっている高齢の方はほとんどいならしい。
○生活様式 畳の文化
○猫背
○乳製品
○タンパク質
などのキーワードが重要に
なります。欧米では椅子の文化であり
またキッキンなども腰を曲げなくて良い作りになています。また欧米人はカルシウムを多く含む乳製品を多く摂取しています。タンパク質も。
またミネラルを多く含んだ水を飲んでいる国の人は骨折が少なく痛みにも強
とのこと。腰が曲がらないようにする
には骨、猫背、栄養、ライフスタイル
などのケアをする必要があると思いました。完全した猫背や亀背はなかなか
改善が難しいので早めに対処することが腰痛の予防になります。日本でも腰痛というと昔は農作業や重労働での腰痛がほとんどでした。いわゆる使いすぎによる筋肉の疲労です。慢性化するのでなかなか改善しにくいです。筋筋膜性腰痛と言われます。しかし現代の日本では重労働でなくても腰痛の方はたくさんいます。サラリーマンやOLなどのデスクワーカーです。昔の日本では重労働による腰痛が多く現代の日本では頭脳労働者の腰痛が増えています。デスクワークで特に重労働でもないのに何故腰痛になるのか考えてみます。デスクワークするときの姿勢にあります。椅子に座っているので膝が曲がり足は地面に着いています。この状態で何時間も座っていると太ももの裏にある大腿二頭筋が短縮してきます。ここから腰痛への負の連鎖がはじまります。大腿二頭筋が短縮すると骨盤が後ろに倒れます。骨盤が後傾すると腸腰筋というインナーマッスルが引っ張られ逆に腰回りの筋肉は短縮します。この状態がつづくと腰痛が完成します。もちろんここで終われば良いのですがデスクワーク型腰痛は腰周りの歪みに対して背中を丸めてバランスを取ろうとします。いわゆる猫背になります。猫背になると肩も凝るし顎が上がるので首も凝ります。デスクワーカーが腰痛になり同時に上半身の凝りも合わせ持つのはこれで説明がつきます。全ては大腿二頭筋の短縮から始まるのです。姿勢と腰痛の関係を突き詰めて行くと腰が痛くなる理由と対処法が見えてきます。海外でも重労働から産業革命で力仕事が減ったにもかかわらず腰痛や型こりが増えた歴史があります。いわゆるシップはこの時代に一気に広まりました。腰痛は筋筋膜性の腰痛が出たら早めにしかるべ処置をオススメします。

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