学生時代から使っていたベットをやめ、父の死後より使い始めた高級なマットレスについて

学生時代に、インテリアの一種としてローベットを購入しました。
それは、黒で統一された落ち着く感じのベットでした。
2万円ぐらいで、通販で購入しました。
そのベットには、暗いですが落ち着く感じの照明が付いていました。
私はそのベットで、よく雑誌や、本などを読んでいました。
そのベットに付いていたマットレスは反発力が低く、私はまだ若かったため
あまり、身体に悪い事は起きませんでした。
そして、社会人になってもこのベットを使い続けていました。
私の職場は、技術系の仕事で、夜遅く終電に乗るほど忙しく、夜自宅に戻ってきて家では、
このベットで寝るだけの生活でした。
当時、特別ベットに異常をきたすことはありませんでしたが、
入社後、今度は土日まで仕事するほど忙しくなりました。
ほとんど、家に居なく職場に居て仕事する毎日が続き、揚げ句の果てには
朝3時迄仕事し、家に帰ってきてこのベットで寝て、また次の日は6時起きで
3時間だけしか睡眠時間をとれない日が1年間ほど続き、
ついには体を壊してしまい、技術系の仕事を辞める羽目になりました。
その時から、私は腰が痛くなるようになり、その時はベットを替えるつもりはありませんでした。
そして、しばらく自宅の船舶関係卸小売業を10年ほど手伝いましたが、
よく、ぎっくり腰になるようになりました。
そのときから、そのベットのマットレスのバネが外に飛び出し始め
愛着からか、まだ私はそのベットを買い替えるつもりはありませんでした。
そして、社長であった父が心臓病で他界し
葬儀場に父の遺体を、葬式まで安置し私たち家族は(母、姉、私)
その葬儀場の家族が泊まる寝室で寝る機会がありました。
いままで、父の病状の悪い時は寝つきが相当悪かったのですが、
その寝室のベットのマットレスはクッションも少し硬めではありましたが、
信じられないほどよく寝付きました。
私は葬儀社に、このベットのマットレスはどこで売っていますかと聞くと
木工所で売っているベットに付いているマットレスだと言われました。
父の葬式の後、私はその木工所にマットレスだけ購入しに行きました。
そして、木工所に色々なベットや、その上のマットレスがありました。
私は、色々なベットのマットレスの上に乗り、寝てみて
これだと言う感じのマットレスを見つけました。
そのマットレスは8万で、セミダブルのマットレスだったのですが、
私は体が大きい方なので、サイズ的に丁度良く、色は白しかなかったのですが
そく購入し、前のベットの処分も依頼し、宅配してもらう条件で
文字通り8万でこのマットレスを購入しました。
このマットレスは非常に寝心地が良く、10年ほどたった今でも重宝しています。
今では常時、腰痛だった私は、調子がだいぶ良いです。

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