greenvillefestivalオフィシャル~腰痛マットレスの凄さを紹介!!!

寝ている間に腰痛対策できるモットンのからくり

元中日ドラゴンズのピッチャー山本昌さんも、愛用しているモットン。
日本人の体型に合わせ設計された、腰痛マットレスです。
でも、どうして寝ているだけで腰痛対策ができるのか不思議ですよね。
モットンの腰痛対策のからくり、仕組み、効果などモットンをもっと深く掘り下げて紹介します。

腰痛と寝返りの関係

以前、NHKの「ガッテン!」で腰痛の原因は寝返りが関係しているという話を聞きました。
東京大学医学部付属病院リハビリテーション部の山口正貴先生という方が話していたのですが、適度な寝返りをしないと、腰痛になってしまうというのです。
仰向けで寝ている状態では、自分の内臓が背中側を圧迫している状態です。
その状態が何時間も続くと、腰回りの血流が低下。
背骨の靭帯も圧迫される状態が続き、腰痛の原因となるのです。
これは、寝ている時に寝返りが極端に少ない時に、おこります。
長時間同じ姿勢でいるというのは、腰によくないのは、寝ている時も起きている時も同じですね。

寝返りが多ければいいのかというと、そういうわけではありません。
寝返りが多いというのは、体が同じ体勢でいると同じ場所に負担がかかるので、その痛みから逃れるために、不要な寝返りが増えるのです。
当然、体への負担も大きく、熟睡することもできず、筋肉も休まりません。
腰痛が悪くなる原因となるのです。
私たちの人生の1/3は睡眠時間、その時間を快適に過ごすことがいかに大切かがわかります。

適度な寝返りができるモットン

寝返りは多くても、少なくても腰に負担がかかります。
モットンは理想的な硬さにすることから、不用意な寝返りを減らし、自然な寝返りを可能にしました。

実験では、モットンの寝具で寝た場合の、寝返り回数は女性で20回、男性で29回。
これは、最も自然な寝返りの数値結果です。
アンケートの結果でも、起きた時に一番腰が軽く感じたのが、腰痛マットレスでした。
では、モットンはなぜ自然な寝返り回数なのでしょう?

その理由はモットンの反発力!
筋力の弱い日本人、そして女性でも自然な寝返りがうてるように、反発力を高めたのです。
例えば、従来の高反発マットレスで1回寝返りするのに、消費するエネルギーを100とします。
モットンで寝がえりをした場合はエネルギー量が80で済みます。
それほど従来の高反発マットレスよりも、反発力を高めました。

体圧分散により腰への負担を軽減する

腰痛の原因の一つに、寝ている時に腰に負担がかかるとからという理由をあげました。
硬すぎるマットレスの場合は、胸と腰部分に負担が集中します。
逆に柔らかすぎるマットレスの場合は、反発力がなく体を支えていないため、体が歪んだ状態になります。

モットンの反発力は、圧力を体全体に分散し、腰や胸のあたりに負担がかからないようにします。
体を均等に持ち上げて、肩からお尻まで一直線になっている状態。

それこそが腰痛マットレスの魅力でもあります。モットンは数ある腰痛マットレスの中でも断トツに効果的であり、その凄さは専門家も推奨しています。

事実、腰痛マットレスの公式サイトでもモットンの能力の高さはこのように称されています。

腰痛マットレスは世界的にみると、色々な商品が販売されていますが、日本人向けに作られているのはモットンと次に紹介する雲のやすらぎ、後は寝具の中島というお店が販売しているヘルスロールエクセルというマットレスくらいです。

ちなみに私はエクセルについては使った事がなく、調べましたが、値段もモットンのマットレスより高いですし、効果も疑問が残るのが正直な感想で、本気で腰痛を治す方には正直お勧めできる商品ではありません。

出典:腰痛マットレスは効果なし?おすすめや人気ランキングは本当か!?

このように、モットンのマットレスを腰痛マットレスとして使用する事で腰の痛みの軽減にも非常に効果的ですし腰の痛みが消える未来が創造できることは間違いないでしょう。

モットンの睡眠姿勢は、歪みがない理想的なものなのです。

体圧分散に優れ、反発力も高いので、寝てみると体をふんわりと押し上げてくれるような感覚になります。
そして寝返りを打っても理想的な寝姿勢をキープ!
高反発と体圧分散によって、寝ている時でも腰痛対策ができるのです。

硬さが選べる腰痛マットレスの魅力

マットレスで大きさは選べるものが多いですが、硬さが選べるメーカーは少ないと思いませんか?
人の体型、重さは、様々です。本来ならば、その人に合わせて硬さが選べた方が、より快適な睡眠を得られます。腰痛マットレスモットンは、人それぞれの体型に合わせたマットレスを提供するために、硬さが選べます。
100N、140N、170Nと三種類の硬さから、一番腰に負担がない硬さを選びます。

目安は、体重が45kg以下の方は100N。体重が46kg~80㎏の方は140N。体重が81㎏以上の方は170N。
このNの数値が高くなるほど、固くなります。体重が重い人はしっかりと支えるために、固くなるのです。
もし、硬さがあわなかったばあいでも、返金保証期間内であれば配送手数用のみで交換が可能なので、安心ですね。ただし、硬さの交換は1回のみです。

腰痛マットレスモットンは密度が高い

寝ている時の腰痛対策には、寝心地も大切です。
モットンは厚さが10cmあり、他の高反発マットレスよりも厚めの設定です。
そして密度も高いので、床に直で置いても底付き感がなく、寝心地が良く感じます。

密度が高いとへたれにくいという特徴も!
この密度、10D下げるだけで、原価が半分になるのだそうです。
原価を下げたい思うなら密度を下げて、販売しちゃえばいいんですよね。

実際に密度の表記を行わず、低密度で販売している業者も多いのが現実です。
マットレスを購入する時は、密度の表記を確認するのが大事!

モットンはワンランク上の高密度30D以上。
しっかりとした高密度のマットレスです。

腰痛にモットンが効果的な理由を検証まとめ

モットンはどうして寝ているだけで腰痛対策になるのか?

寝返りと腰痛の関係、体圧分散について、モットンの硬さ、密度など、より深くモットンの仕組みを紹介しました。
日本人の体型に合わせて、そして腰痛対策として、考えられて設計しているのがわかります

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