マットレスが無い状態で、しんどい思いをしたこと

私の家は、私が幼い頃からベッドを置かない方向でした。その為、就寝時には押入れから布団を出して寝ていました。私が小学校時代の頃は、マットレスを使ったことは無かったのですが、その後、私の家では、マットレスを購入して、敷布団の下に敷いていました。これがあるかどうかで、よく眠れるかどうかについては差が出てくるのではないかと実感できたので、その後も私は、マットレスを使用することを継続していました。私が高校を卒業して、初めて一人暮らしをしたのは名古屋でしたが、住んでいた下宿が4.5畳の和室でしたので、ベッドを置くという人は居ませんでした。私も、部屋の押入れに布団を入れていたのですが、マットレスは欠かしませんでした。その後、東京で生活していたのですが、ロフトのある部屋でしたので、ロフトをベッドスペースにしていました。この時に、マットレスが無い状態でしたが、カーペットが貼られているとはいえ、その上に敷布団を直接敷いて寝ると、いまいち寝心地が良くなかったので、母に電話でそのことを話すと、母が最寄りのお店でマットレスを買って送ってくれました。その後は、寝心地も良くなりました。私の住んでいたところは、駅から離れていたのですが、遊びに来る友人も多く、中には一人暮らしを始めたいので参考にしたいと言ってくる友人もいました。私は、部屋の中で色々と説明をしたのですが、その友人は、私の話を参考にして一人暮らしを始めました。その後、私は、広島で生活していたのですが、この時も和室でしたので、畳の上に布団を敷いて寝ていましたので、マットレスは必需品でした。こういったものが無いと良く眠れないという感じが定着していたのだと思われますが、或る日、泊りがけで東京に行く用事があったので、出掛けたのですが、事前に予約していたホテルが和室で、私は一寸驚きました。マットレスが無い状態で畳の上に寝ることになったのですが、この時は、まあまあという感じでした。その後、大阪に住むことになったのですが、私の住んでいたマンションは、部屋の中はカーペットが敷いてありましたG、鉄骨鉄筋コンクリート造でしたので、床が硬い状態でした。私は、大阪に引っ越した際に、両親に引っ越しを手伝って貰いましたが、その際にマットレスを処分してしまっていたので、カーペットの上に敷布団を敷いて寝ていました。押入れも無い部屋でしたので、布団を収納するスペースも無く、布団は部屋の隅に畳んで置いている状態でした。寝ている時に、床が凄く硬く感じるので、寝つくまでに時間がかかりました。流石に毎日その様な状態では、睡眠の質もきになるので、マットレスを買うことも考えたのですが、大きい物でもあり購入後の持ち帰りが気になることと、住み始めて日が浅いということもあって、何処でマットレスを売っているかが良く分からない為、結局マットレス購入を断念し、私は、近くの家具店で折り畳み式のベッドを買いました。寝心地は改善しましたが、マットレスの方が安く、処分の問題も楽と思われたので、少々残念な気持ちでした。

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