greenvillefestivalオフィシャル~腰痛マットレスの凄さを紹介!!!

寝ている間に腰痛対策できるモットンのからくり

元中日ドラゴンズのピッチャー山本昌さんも、愛用しているモットン。
日本人の体型に合わせ設計された、腰痛マットレスです。
でも、どうして寝ているだけで腰痛対策ができるのか不思議ですよね。
モットンの腰痛対策のからくり、仕組み、効果などモットンをもっと深く掘り下げて紹介します。

腰痛と寝返りの関係

以前、NHKの「ガッテン!」で腰痛の原因は寝返りが関係しているという話を聞きました。
東京大学医学部付属病院リハビリテーション部の山口正貴先生という方が話していたのですが、適度な寝返りをしないと、腰痛になってしまうというのです。
仰向けで寝ている状態では、自分の内臓が背中側を圧迫している状態です。
その状態が何時間も続くと、腰回りの血流が低下。
背骨の靭帯も圧迫される状態が続き、腰痛の原因となるのです。
これは、寝ている時に寝返りが極端に少ない時に、おこります。
長時間同じ姿勢でいるというのは、腰によくないのは、寝ている時も起きている時も同じですね。

寝返りが多ければいいのかというと、そういうわけではありません。
寝返りが多いというのは、体が同じ体勢でいると同じ場所に負担がかかるので、その痛みから逃れるために、不要な寝返りが増えるのです。
当然、体への負担も大きく、熟睡することもできず、筋肉も休まりません。
腰痛が悪くなる原因となるのです。
私たちの人生の1/3は睡眠時間、その時間を快適に過ごすことがいかに大切かがわかります。

適度な寝返りができるモットン

寝返りは多くても、少なくても腰に負担がかかります。
モットンは理想的な硬さにすることから、不用意な寝返りを減らし、自然な寝返りを可能にしました。

実験では、モットンの寝具で寝た場合の、寝返り回数は女性で20回、男性で29回。
これは、最も自然な寝返りの数値結果です。
アンケートの結果でも、起きた時に一番腰が軽く感じたのが、腰痛マットレスでした。
では、モットンはなぜ自然な寝返り回数なのでしょう?

その理由はモットンの反発力!
筋力の弱い日本人、そして女性でも自然な寝返りがうてるように、反発力を高めたのです。
例えば、従来の高反発マットレスで1回寝返りするのに、消費するエネルギーを100とします。
モットンで寝がえりをした場合はエネルギー量が80で済みます。
それほど従来の高反発マットレスよりも、反発力を高めました。

体圧分散により腰への負担を軽減する

腰痛の原因の一つに、寝ている時に腰に負担がかかるとからという理由をあげました。
硬すぎるマットレスの場合は、胸と腰部分に負担が集中します。
逆に柔らかすぎるマットレスの場合は、反発力がなく体を支えていないため、体が歪んだ状態になります。

モットンの反発力は、圧力を体全体に分散し、腰や胸のあたりに負担がかからないようにします。
体を均等に持ち上げて、肩からお尻まで一直線になっている状態。

それこそが腰痛マットレスの魅力でもあります。モットンは数ある腰痛マットレスの中でも断トツに効果的であり、その凄さは専門家も推奨しています。

事実、腰痛マットレスの公式サイトでもモットンの能力の高さはこのように称されています。

腰痛マットレスは世界的にみると、色々な商品が販売されていますが、日本人向けに作られているのはモットンと次に紹介する雲のやすらぎ、後は寝具の中島というお店が販売しているヘルスロールエクセルというマットレスくらいです。

ちなみに私はエクセルについては使った事がなく、調べましたが、値段もモットンのマットレスより高いですし、効果も疑問が残るのが正直な感想で、本気で腰痛を治す方には正直お勧めできる商品ではありません。

出典:腰痛マットレスは効果なし?おすすめや人気ランキングは本当か!?

このように、モットンのマットレスを腰痛マットレスとして使用する事で腰の痛みの軽減にも非常に効果的ですし腰の痛みが消える未来が創造できることは間違いないでしょう。

モットンの睡眠姿勢は、歪みがない理想的なものなのです。

体圧分散に優れ、反発力も高いので、寝てみると体をふんわりと押し上げてくれるような感覚になります。
そして寝返りを打っても理想的な寝姿勢をキープ!
高反発と体圧分散によって、寝ている時でも腰痛対策ができるのです。

硬さが選べる腰痛マットレスの魅力

マットレスで大きさは選べるものが多いですが、硬さが選べるメーカーは少ないと思いませんか?
人の体型、重さは、様々です。本来ならば、その人に合わせて硬さが選べた方が、より快適な睡眠を得られます。腰痛マットレスモットンは、人それぞれの体型に合わせたマットレスを提供するために、硬さが選べます。
100N、140N、170Nと三種類の硬さから、一番腰に負担がない硬さを選びます。

目安は、体重が45kg以下の方は100N。体重が46kg~80㎏の方は140N。体重が81㎏以上の方は170N。
このNの数値が高くなるほど、固くなります。体重が重い人はしっかりと支えるために、固くなるのです。
もし、硬さがあわなかったばあいでも、返金保証期間内であれば配送手数用のみで交換が可能なので、安心ですね。ただし、硬さの交換は1回のみです。

腰痛マットレスモットンは密度が高い

寝ている時の腰痛対策には、寝心地も大切です。
モットンは厚さが10cmあり、他の高反発マットレスよりも厚めの設定です。
そして密度も高いので、床に直で置いても底付き感がなく、寝心地が良く感じます。

密度が高いとへたれにくいという特徴も!
この密度、10D下げるだけで、原価が半分になるのだそうです。
原価を下げたい思うなら密度を下げて、販売しちゃえばいいんですよね。

実際に密度の表記を行わず、低密度で販売している業者も多いのが現実です。
マットレスを購入する時は、密度の表記を確認するのが大事!

モットンはワンランク上の高密度30D以上。
しっかりとした高密度のマットレスです。

腰痛にモットンが効果的な理由を検証まとめ

モットンはどうして寝ているだけで腰痛対策になるのか?

寝返りと腰痛の関係、体圧分散について、モットンの硬さ、密度など、より深くモットンの仕組みを紹介しました。
日本人の体型に合わせて、そして腰痛対策として、考えられて設計しているのがわかります

授乳による腰痛がひどすぎて…辛かった過去の思い出

私は出産前はスポーツが大好きで、デスクワークもしたことが無かったため、肩凝りや腰痛とは無縁の人生を送っていました。しかし妊娠をしたことによって運動不足になり、筋肉は衰え、身体の柔軟もかなり失われてしまいました。出産を終え、これからまたしっかりと運動をして体力を取り戻すぞ、と意気込んでいたのですが、育児は思っていた以上に大変で、3時間おきの授乳に昼も夜も無く奮闘している内に、ひどい肩凝りと腰痛に悩まされるようになってしまいました。授乳をするには胸のところまで赤ちゃんの頭を持ってきた上で、手で長時間赤ちゃんの頭を支えてあげる必要があります。赤ちゃんと言えども人間の頭はとても重いもので、手の力だけで支えようとしてもすぐに疲れ果ててしまいます。そのためどうしても肘を、胡座をかいている膝などについてしまうことになり、結果的にずっと腰を曲げた体勢でい続けることになってしまうのです。また赤ちゃんが上手に母乳を飲めているかを見るには頭を真下に下げる必要があり、肩凝りを起こしてしまうのです。一ヶ月も授乳を続けていると、首から腰にかけてがズーンと重くなり、背筋を伸ばす度にバキバキと音が鳴るくらい固まってしまいました。特に腰の痛みは激しく、少し寝て目覚めると、上体を起こすのも難しいほどでした。このままではまずいと思い、授乳を楽にしてくれるようなアイテムを探すことにしました。そして授乳クッションと、骨盤の形をしっかりとキープし、自然と姿勢が良くなるという座椅子を購入することにしました。授乳クッションは入院中に病院で使ったこともあったのですが、改めて使ってみると、手でそれほど支えなくても赤ちゃんの頭の高さをキープすることができるので、首から腕にかけての負担がグンと減ることを実感することができました。更に、骨盤や姿勢を矯正してくれる座椅子に座ると、お尻や腰にかかっていた負担が減り、姿勢が自然に伸びて、とても楽に授乳をすることができたのでした。身体の負担が減っただけでなく、精神的にも授乳がとても楽に感じられるようになり、育児に前向きになることができました。赤ちゃんの体重は本当に日々重たくなってくるので、腰痛対策がもう少し遅かったら、更に慢性的な肩凝りや腰痛に悩まされることになっていたかもしれません。ほんの少しの出費でこれほどの効果がもたらされるならば、もう少し早く購入を考えていればよかったなぁと、少し悔しくなりましたが、これらのアイテムのお陰で本当に助かりました。この座椅子は今でも愛用しています。

学生時代から使っていたベットをやめ、父の死後より使い始めた高級なマットレスについて

学生時代に、インテリアの一種としてローベットを購入しました。
それは、黒で統一された落ち着く感じのベットでした。
2万円ぐらいで、通販で購入しました。
そのベットには、暗いですが落ち着く感じの照明が付いていました。
私はそのベットで、よく雑誌や、本などを読んでいました。
そのベットに付いていたマットレスは反発力が低く、私はまだ若かったため
あまり、身体に悪い事は起きませんでした。
そして、社会人になってもこのベットを使い続けていました。
私の職場は、技術系の仕事で、夜遅く終電に乗るほど忙しく、夜自宅に戻ってきて家では、
このベットで寝るだけの生活でした。
当時、特別ベットに異常をきたすことはありませんでしたが、
入社後、今度は土日まで仕事するほど忙しくなりました。
ほとんど、家に居なく職場に居て仕事する毎日が続き、揚げ句の果てには
朝3時迄仕事し、家に帰ってきてこのベットで寝て、また次の日は6時起きで
3時間だけしか睡眠時間をとれない日が1年間ほど続き、
ついには体を壊してしまい、技術系の仕事を辞める羽目になりました。
その時から、私は腰が痛くなるようになり、その時はベットを替えるつもりはありませんでした。
そして、しばらく自宅の船舶関係卸小売業を10年ほど手伝いましたが、
よく、ぎっくり腰になるようになりました。
そのときから、そのベットのマットレスのバネが外に飛び出し始め
愛着からか、まだ私はそのベットを買い替えるつもりはありませんでした。
そして、社長であった父が心臓病で他界し
葬儀場に父の遺体を、葬式まで安置し私たち家族は(母、姉、私)
その葬儀場の家族が泊まる寝室で寝る機会がありました。
いままで、父の病状の悪い時は寝つきが相当悪かったのですが、
その寝室のベットのマットレスはクッションも少し硬めではありましたが、
信じられないほどよく寝付きました。
私は葬儀社に、このベットのマットレスはどこで売っていますかと聞くと
木工所で売っているベットに付いているマットレスだと言われました。
父の葬式の後、私はその木工所にマットレスだけ購入しに行きました。
そして、木工所に色々なベットや、その上のマットレスがありました。
私は、色々なベットのマットレスの上に乗り、寝てみて
これだと言う感じのマットレスを見つけました。
そのマットレスは8万で、セミダブルのマットレスだったのですが、
私は体が大きい方なので、サイズ的に丁度良く、色は白しかなかったのですが
そく購入し、前のベットの処分も依頼し、宅配してもらう条件で
文字通り8万でこのマットレスを購入しました。
このマットレスは非常に寝心地が良く、10年ほどたった今でも重宝しています。
今では常時、腰痛だった私は、調子がだいぶ良いです。

腰痛がひどくて、朝起きあがることもできなかったのに

年に3度もギックリ腰になってしまうほど、腰痛がひどいです。
発端は、立ち仕事だったことからだと思います。
仕事をしていた頃は、若かったせいもありあまり腰痛を気にしたこともありませんでした。
痛くなればマッサージに行けば、翌日には回復していたからです。
しかし歳を重ねると、なかなかそういうわけにもいかなくなりました。

結婚し妊娠をした頃から、急激に腰痛がひどくなりました。
当時は無知だったので、妊娠でお腹が大きくなり腰痛が発生しているだけだと軽い気持ちで考えていました。
その後、出産を経験し毎日の育児生活に入りました。
今度、赤ちゃんを抱っこしているから仕方ない、と自分をだましだまししながら生活を送っていました。
そんなある日、等々目が覚めたら腰痛で動けなくなってしまいました。

すぐに、病院へ行き診察をしてもらいました。
診断の結果、普段の生活による骨の歪みやストレスや運動不足によるよるものだと言われました。
その後、痛み止めと針治療をしどうにか回復をしました。
しかし、このままではまたぶり返してしまうと思い、長時間寝るマットレスを変えることにしました。
寝ている姿勢はとても、大切で腰だけではなく姿勢が悪いといろんな箇所を圧迫しているからです。

まずは、マットレスの専門店に行き有名なメーカーを試しましたがなかなかシックリきません。
高ければいいわけではないことを学びました。
その後、家具屋にもいき試しましたがやはりわたしには合わない。
そこで、わたしの寝相に合わせてマットレスを作製してもらうことにしました。
値段は少々高くなりますが、1日のなかで3分の1も占める睡眠の時間は大切だと思い奮発をしました。
身体の圧を調べ、寝相や身長などを分析して私専用のマットレスを作製。

待ちに待ったマットレスで寝てみると、とても寝心地がいい上に熟睡度も上がりました。
そして、何よりも嬉しかったのが腰痛で上を向いてねれなかったわたしが、新しいマットレスでは腰痛を感じることなく寝ることが出来るようになりました。

本当に睡眠の時間は大切だと改めて実感をしました。
腰痛は、今ではすっかり良くなりました。
あれだけ、起き上がるのが大変だったのが嘘のようです。
痛み止めや針治療よりもわたしの場合は、マットレスを変えたことが腰痛に一番効果がありました。
私と同じように腰痛で苦しんでいる方は、試しに一度マットレスを変えることをお勧めします。
もしかしたら、わたしのように腰痛が改善するかも知れません。

子供を見ながら腰痛体操でマットレスの効果を高める方法

私は、30代になって出産してから腰痛に悩まされるようになりました。最初は妊娠や出産の影響かな?程度に考え、腰痛にかまっていられず育児や家事に忙しくしていました。そしてだんだんと家事が億劫になるほどの腰の痛み、体のだるさを感じるようになりました。これでは家事も育児もままならない!と、近くの整骨院へ行きました。
整骨院の先生はもう60代のおじいちゃん先生で、私が学生の頃からお世話になっていました。一通り施術を終えて、先生が一言、「こりゃあ、痩せなきゃ治らないよ!」と・・。確かに産後に5キロ程度太ってしまったけれど、そこまで太りすぎているとは感じていませんでした。先生曰く、私は学生の頃から部活動などでかなり筋肉をつけていたので、産後その筋肉が落ちてきたため、ほんの少し太っただけでも体に負担がかかりやすいのだとか。確かに私は体を動かすことが大好きで、妊娠する前までは友人とテニスや水泳にもしょっちゅう行っていました。でも妊娠と共にスポーツをする機会が無くなり、出産してからは育児に追われてスポーツどころの話ではなくなってしまったのです。
とは言っても、まだ小さな我が子を置いて友人とテニスに行けるはずなどなく、かといって食べることが大好きな私が食事制限のダイエットに挑むのも気が引けました。それでも日に日に痛くなってくる腰、早朝、子供に起こされるより早く、腰痛で起きてしまうことも増えました。腰は痛い、睡眠不足、子供は手がかかる、という最悪のスパイラルに陥り、本気で腰痛をどうにかしないと!と、腰痛情報を集めるためにネットサーフィンしまくりました。そしてたどり着いたのがヨガでした。ヨガマットさえあれば、自宅で子供を見ながら腰痛改善運動ができる!と、さっそく良さそうなヨガDVDと、腰痛ヨガを特集した本、ヨガマットをネットで購入しました。ちなみに私はいつも格好から入っていくミーハーなので、ヨガウェアなども購入してしまいました。
届いてからさっそくヨガウェアに着替え、テレビの前にヨガマットを敷き、すぐ近くに我が子を寝かせ、いざやってみるとこれがなかなか面白いのです!いままでテニスやバスケ、水泳やジョギングなど、結構ハードなスポーツを好んでいたので、ヨガのようにゆっくりと、自分の体と向き合うように体を動かすことが初めてで、楽しい発見ばかりでした。運動神経にはかなりの自信があった私ですが、呼吸法が難しかったり、意外にも自分の体がもの凄く硬い事を知り、びっくりしました。ヨガをたっぷりとした夜、いつも早朝に腰痛で起きていたのに子供に起こされるまでグッスリでした。
おかげさまで睡眠不足も解消され、腰痛も日に日に良くなり、自宅で子供を見ながら毎日体を動かし、ストレス発散にも役立ってくれています。でもまだ、体重は減ってないですが、筋肉がついてきたのかな?と前向きに頑張っています。

今と昔の腰痛の違いを勝ち切る為にしっておきたいこと

腰痛と姿勢について色々調べていると面白い見解がありました。日本の高齢女性がカートに寄りかかって腰を曲げて歩行してるのをたまに見ます。アメリカ人で腰が曲がっている高齢の方はほとんどいならしい。
○生活様式 畳の文化
○猫背
○乳製品
○タンパク質
などのキーワードが重要に
なります。欧米では椅子の文化であり
またキッキンなども腰を曲げなくて良い作りになています。また欧米人はカルシウムを多く含む乳製品を多く摂取しています。タンパク質も。
またミネラルを多く含んだ水を飲んでいる国の人は骨折が少なく痛みにも強
とのこと。腰が曲がらないようにする
には骨、猫背、栄養、ライフスタイル
などのケアをする必要があると思いました。完全した猫背や亀背はなかなか
改善が難しいので早めに対処することが腰痛の予防になります。日本でも腰痛というと昔は農作業や重労働での腰痛がほとんどでした。いわゆる使いすぎによる筋肉の疲労です。慢性化するのでなかなか改善しにくいです。筋筋膜性腰痛と言われます。しかし現代の日本では重労働でなくても腰痛の方はたくさんいます。サラリーマンやOLなどのデスクワーカーです。昔の日本では重労働による腰痛が多く現代の日本では頭脳労働者の腰痛が増えています。デスクワークで特に重労働でもないのに何故腰痛になるのか考えてみます。デスクワークするときの姿勢にあります。椅子に座っているので膝が曲がり足は地面に着いています。この状態で何時間も座っていると太ももの裏にある大腿二頭筋が短縮してきます。ここから腰痛への負の連鎖がはじまります。大腿二頭筋が短縮すると骨盤が後ろに倒れます。骨盤が後傾すると腸腰筋というインナーマッスルが引っ張られ逆に腰回りの筋肉は短縮します。この状態がつづくと腰痛が完成します。もちろんここで終われば良いのですがデスクワーク型腰痛は腰周りの歪みに対して背中を丸めてバランスを取ろうとします。いわゆる猫背になります。猫背になると肩も凝るし顎が上がるので首も凝ります。デスクワーカーが腰痛になり同時に上半身の凝りも合わせ持つのはこれで説明がつきます。全ては大腿二頭筋の短縮から始まるのです。姿勢と腰痛の関係を突き詰めて行くと腰が痛くなる理由と対処法が見えてきます。海外でも重労働から産業革命で力仕事が減ったにもかかわらず腰痛や型こりが増えた歴史があります。いわゆるシップはこの時代に一気に広まりました。腰痛は筋筋膜性の腰痛が出たら早めにしかるべ処置をオススメします。

マットレスにも歴史あり!ありがとう私の相棒

今、使っているマットレス。もう15年以上使っている代物です。ここまで使っていると愛着という言葉を通り過ぎて、「相棒」の域に達しているようにも思えます。

その相棒であるマットレスとの出会いは私が念願の独り住まいをするようになった今から15年前。
よくテレビでコマーシャルをやっているインテリアのお店で買った変哲もないマットレスだったけれど、これで敷いて眠るんだ、独りで誰にも気兼なく眠ることができると思うと何だかとてもうれしかったのを今でも覚えています。

それから約2年ほど一人暮らしをして私もいっぱしに結婚相手が見つかり、結婚式の準備のため、婚約をしてからの約3ヶ月、週末は専ら彼女が私のアパートに来て泊まるようになり、寝るときは相棒のマットレスを敷き、二人寄り添うようにして眠ったものです。

そして、結婚をしても私は相棒のマットレスと共に新婚生活を過ごし、そして10年間アパートでの生活を共にしました。勤め先の経営が危なくなって危機感を感じた際は副業として、そして将来本業にすべく結婚相談業を営むようになり、会社での仕事を終えても結婚相談業のいろいろな後処理や営業準備を怠らず、深夜まで業務をこなしていた時も私の睡眠をサポートしてくれたのは相棒のマットレスでした。
このマットレス、何の特徴があるわけではないけれど、自分にとっては安心できる寝具で、こんな安らぐことのできるマットレスは他には経験がありませんでした。

そして、会社をリストラ同然で退職をしなければならなくなって、住む家を女房の実家に移してもマットレスは変わりませんでした。

結局結婚相談業も廃業し、仕事も派遣会社に登録し、今まで経験したことのないまさしく、油にまみれた仕事もこなし、ボロボロになった私の身体を癒してくれたのは相棒であるマットレスでした。

そして、女房の実家から私の地元に戻りアパートで暮らすようになっても相棒のマットレスは自律神経の支障をきたした私の心と体を優しく癒してくれたのです。

こんなに私の身体のストレスや疲れを癒してくれていたマットレスもボロボロでなり、一カ月後とうとう新しい相棒へバトンタッチをすることとなりました。
15年、どんな時でも私の質の良い睡眠を支えてくれたと思うと処分するのが辛かったのですが、仕方がありません。必ず形あるモノは壊れたり、なくなったりするものです。
私の睡眠をサポートしてくれたマットレスは明日来る新しい相棒へバトンを渡してその使命を終えるのです。

ありがとう、相棒。マットレスにも歴史あり、なんですね。

マットレスが無い状態で、しんどい思いをしたこと

私の家は、私が幼い頃からベッドを置かない方向でした。その為、就寝時には押入れから布団を出して寝ていました。私が小学校時代の頃は、マットレスを使ったことは無かったのですが、その後、私の家では、マットレスを購入して、敷布団の下に敷いていました。これがあるかどうかで、よく眠れるかどうかについては差が出てくるのではないかと実感できたので、その後も私は、マットレスを使用することを継続していました。私が高校を卒業して、初めて一人暮らしをしたのは名古屋でしたが、住んでいた下宿が4.5畳の和室でしたので、ベッドを置くという人は居ませんでした。私も、部屋の押入れに布団を入れていたのですが、マットレスは欠かしませんでした。その後、東京で生活していたのですが、ロフトのある部屋でしたので、ロフトをベッドスペースにしていました。この時に、マットレスが無い状態でしたが、カーペットが貼られているとはいえ、その上に敷布団を直接敷いて寝ると、いまいち寝心地が良くなかったので、母に電話でそのことを話すと、母が最寄りのお店でマットレスを買って送ってくれました。その後は、寝心地も良くなりました。私の住んでいたところは、駅から離れていたのですが、遊びに来る友人も多く、中には一人暮らしを始めたいので参考にしたいと言ってくる友人もいました。私は、部屋の中で色々と説明をしたのですが、その友人は、私の話を参考にして一人暮らしを始めました。その後、私は、広島で生活していたのですが、この時も和室でしたので、畳の上に布団を敷いて寝ていましたので、マットレスは必需品でした。こういったものが無いと良く眠れないという感じが定着していたのだと思われますが、或る日、泊りがけで東京に行く用事があったので、出掛けたのですが、事前に予約していたホテルが和室で、私は一寸驚きました。マットレスが無い状態で畳の上に寝ることになったのですが、この時は、まあまあという感じでした。その後、大阪に住むことになったのですが、私の住んでいたマンションは、部屋の中はカーペットが敷いてありましたG、鉄骨鉄筋コンクリート造でしたので、床が硬い状態でした。私は、大阪に引っ越した際に、両親に引っ越しを手伝って貰いましたが、その際にマットレスを処分してしまっていたので、カーペットの上に敷布団を敷いて寝ていました。押入れも無い部屋でしたので、布団を収納するスペースも無く、布団は部屋の隅に畳んで置いている状態でした。寝ている時に、床が凄く硬く感じるので、寝つくまでに時間がかかりました。流石に毎日その様な状態では、睡眠の質もきになるので、マットレスを買うことも考えたのですが、大きい物でもあり購入後の持ち帰りが気になることと、住み始めて日が浅いということもあって、何処でマットレスを売っているかが良く分からない為、結局マットレス購入を断念し、私は、近くの家具店で折り畳み式のベッドを買いました。寝心地は改善しましたが、マットレスの方が安く、処分の問題も楽と思われたので、少々残念な気持ちでした。

現在使用しているマットレスの寝心地の良さ

前々から腰痛に悩んでいました。布団で寝ると役になるとか、枕を高くすると負担が軽減するなど言われ、いろいろ試しました。
マットレスも最近変えたのですが、その前まではコイルの入っているものを使用していました。
やっぱりコイルが入っているといくら低反発と言っても、沈む部分は沈んでしまいますし、起きてもやはり腰が痛かったのです。
体にフィットするという部分を考えれば、低反発のほうが良いのかもしれませんが、しかしあまりにも体にフィットしてしまうものは、逆に腰痛の悪化につながると使っていてこのことに気づいたのです。
マットレス探しもなかなかの良いものが見つかりませんでした。
高ければ良いという問題でもないですし、やはり安ければ安いほうが経済的にも嬉しいものです。
そこで思いついたのが、低反発ではなく、高反発マットレスでした。
もちろんコイルの入っていないものでと探しました。
店頭にもあり、やはり低反発よりも値段が高いんですよね。
もしかしたら引っ越して新しいベッドを買うかもしれないなど考えたらなかなか手を出せない値段だったのです。
毎日のように、パソコンに向かってはネットで高反発マットレスを探していて、気になるものを発見しました。
高反発マットレス高さ20センチ。
これは自分の中でも、今まで見た中で一番いいものではないかと思いました。
しかし、ネットなので実際に届くまではどういうものなのかわかりません。
値段もとても安かったのです。
そのマットレスを買おうかなと1か月くらい悩みました。
これは、自分でも悩みすぎたなと今となっては思います。
口コミを見て、良いことばかりしか書いていませんでした。そうすると、ちょっと不安になってしまっていたので、ここまで悩んだのかもしれません。
それからちょっとして、やっぱり買おうと決心して注文しました。
いざ届いて、その日から寝始めると腰痛がないのです。
今まで起きて一番に腰が痛いと思っていたのが一転、目覚めがすごくよかったのです。
安かったためあまり期待はしていなかったのですが、高反発のあの硬さがちょうどよかったんですね。
硬いと言っても、床に布団を敷いて寝る硬さとは全く違うので、体がすっきりします。
この今低反発マットレス、コイル入りのマットレスを使っている方々、腰痛に悩んでいるのであれば、是非高反発マットレスに変えてみてください。
それか、一回高反発マットレスを見に行って寝転がってみてください。
全く違いますよ。
押し付けようとは思っていませんが、腰痛に悩んでいる方がいるのであれが是非おすすめしたいです。